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2013.08.09 Friday 21:32
 6月20日イギリス国防省は2007年〜2009年までにまとめた
総計4,400ページ以上にもなるUFO関連文書ファイルに25件を新たに加えて公開。イギリス国防省は2008年以来イギリス公文書館を通じたUFO関連文書の公開を行ってきたが国防省が文書公開に踏み切った背景には、イギリスのUFO研究家デヴィッド・クラークの働きかけがあった。今回は10回目そして最後の文書公開となる。

UFO関連文書というと「UFOや異星人の存在を各国政府が隠匿していた証拠が含まれる」と期待をふくらませる陰謀論者もいるだろうが、政府が作成した行政文書というものは、そのようにミステリアスなものばかりではない。実際、今回公開された資料も、ほとんどはイギリス空軍UFO担当部門の職務やUFO情報公開に至ったデヴィッド・クラークとのやりとり、議会や首相の答弁用資料、政府や民間UFO研究家の資料照会への回答、空軍UFO担当部門が“なぜ閉鎖されたか”といった事務的で退屈な内容がほとんどである。

■イギリス空軍とUFOの関係とは?

イギリス空軍とUFOの関わりは古く第二次世界大戦中、空軍総司令官を務め、バトル・オブ・ブリテンを勝利に導いたヒュー・ダウディング空軍大将も退役後はUFOの存在を肯定していた。

後に、外務事務次官となる外交官黄田多喜夫(おうだたきお)も1954年〜1957年にかけて駐英日本大使館で公使を務めた際ダウディングの感化を受け個人的にUFOに関心を持ったという。

イギリス国防省のUFO担当部局は、2009年12月1日をもって閉鎖。

公開された文書にはUFO担当部局閉鎖の背景を説明する資料も含まれ

UFO研究は国防省にとって「多くの資源費す一方、国防上価値のあるものはもたらさなかった」そうだ。「過去50年以上にわたって寄せられたUFO報告には、イギリスにとって軍事的脅威となるような地球外生命体の存在を示すものはない」UFO研究に「国防上の利益はない」とも記されている。

2009年の目撃報告は1978年に次いで2番目の多さだったという。

イギリス全土の市民から寄せられた目撃報告も何件かあり、

1977年に目撃された異星人や1992年スコットランドのアブダクション2009年にストーンヘンジ上空で撮影された飛行物体の写真なども含まれている。こうした資料はイギリス公文書館のサイト(www.nationalarchives.gov.uk)で閲覧できる。

■羽仁礼(はに・れい)
一般社団法人潜在科学研究所主任研究員、ASIOS創設会員


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